2022.07.06

池田よしたか7月の活動報告

7月1日(金)

参院選も後半戦に入りました。
最高気温が40℃と予想された今日の名古屋、灼熱の太陽が照りつける猛烈な暑
さの中、自民党藤川政人候補の決起大会が麻生太郎副総裁を迎えて盛大に開催
されました。
続いて、愛知三区内の昭和区八事南交差点街頭では、公明党里見りゅうじ候補
の街頭演説会。灼熱の太陽光を痛いほど浴びながら、里見りゅうじ候補への応
援演説。車から手を振っての応援、本当にありがとうございました。
今日は安倍晋三元内閣総理大臣や菅前総理も名古屋入りしての、里見りゅうじ
候補への街頭応援演説が行われました。愛知県は、まさに自公選挙協力の象徴
的選挙区となっています。
夜には里見りゅうじ個人演説会を愛知三区内昭和区役所ホールにて開催、酷暑
にも関わらず大勢の皆さま方にお力添えいただき誠にありがとうございました。
心から感謝を申し上げます。
司会を務めていただいた自民党昭和区支部長の西川ひさし市議、応援弁士を務
めていただいた成田おさむ県議にも心からの感謝申し上げます。
安定した政治で安心できる暮らしを創るために、愛知県選挙区、与党自公で2議
席必勝、後半戦もがんばってまいりましょう!!

 

7月2日(土)

灼熱の名古屋、昨日に続き今日も酷暑となっています。
愛知県選挙区、与党自公で2議席必勝を期して今日も地道に活動中です。
屋外では、水分をしっかり採りながら、マスクで体内の熱を閉じ込めないように
注意して、熱中症対策を施して活動してまいります。

 

7月5日(火)

今週は台風のせいで灼熱の日差しはないものの、かなり蒸し暑い日が続いていま
す。
本日、国立大学法人学長・機構長会議がリモート形式で開催され、末松文部科学
大臣に代わり出席いたしました。
まずは、大学において学生同士が直接交流できるよう、感染対策を十分に講じた
上で、対面授業を積極的に行っていただくようお願いいたしました。
今年度後期以降は、100%対面授業を実施する東工大をはじめ、全ての国立大学が
70%以上の対面授業を実施するとのこと。学生に寄り添った大学教育活動の積極
的な推進をお願いいたしました。
また、学生に対してセクハラ行為・わいせつ行為を行った大学教員の懲戒処分基
準の見直し、並びにわいせつ大学教員に対しては懲戒免職処分を含む厳正な対処
に取り組まれるようお願いいたしました。
成績評価や単位認定を行う立場にある大学教員のセクハラ行為が、学生の心身に
与える影響は極めて重大です。
また初等中等教育段階においては、不肖私が5年かけて発案し作成した、いわゆる
『わいせつ教員対策法』に基づいて、この4月から、児童生徒に対してセクハラ等
を行ったわいせつ教員には、懲戒免職処分といった厳正な対処を行い、わいせつ
教員への教員免許再授与に関しては、裁量的拒絶権を教員免許授与権者に付与し、
二度と教壇に立つことが難しいかなり高いハードルを課しています。
学びの場での、教員によるセクハラ・性暴力を絶対に許さないという国家国民の
意思を示したこのような法律が施行されたことに鑑み、大学においても、わいせ
つ大学教員に対する厳正な対処をお願いした次第です。
今週は地元名古屋でも副大臣公務日程が予定されています。
参院選活動に副大臣公務、両立に精進いたします。

7月7日(木)

久しぶりに暑い日差しが戻った地元名古屋、今日は名古屋市天白区の植田小学校
を文部科学副大臣として視察させていただきました。
野々川校長先生や名古屋市教育委員会坪田教育長にアテンドしていただき、授業
参観・給食黙食参観・給食試食・階段昇降機試乗を行いました。今後の教育行政
施策に活かしてまいります。
午後からは名古屋城下にて愛知県新体育館の起工式が挙行されました。
地元愛知三区内から、須崎かん県議会議長、岩本たかひろ市会議長も参列しての
起工式。政府文部科学省を代表して主賓祝辞を述べさせていただきました。2025
年夏、日本を代表するアリーナの完成が待ち遠しいです。

7月7日(木)

参議院議員選挙、6月22日にスタートした18日間の選挙戦も残すところ後2日とな
りました。
七夕の今夕、名古屋駅の東口では自民党公認:藤川政人候補の応援に、次いで名
古屋駅西口では公明党公認・自民党推薦:里見りゅうじ候補の応援に、岸田文夫
自民党総裁(内閣総理大臣)が駆けつけ大勢の聴衆に支持を訴えました。
愛知県選挙区、自公で2議席必勝を目指し、最後の最後までがんばってまいりま
す。
参議院議員選挙、6月22日にスタートした18日間の選挙戦も残すところ後2日とな
りました。
七夕の今夕、名古屋駅の東口では自民党公認:藤川政人候補の応援に、次いで名
古屋駅西口では公明党公認・自民党推薦:里見りゅうじ候補の応援に、岸田文夫
自民党総裁(内閣総理大臣)が駆けつけ大勢の聴衆に支持を訴えました。
愛知県選挙区、自公で2議席必勝を目指し、最後の最後までがんばってまいりま
す。

7月11日(月)

このたびの参議院議員選挙、ご支援いただいた皆さま方の絶大なるお力をいただ
き、愛知県選挙区、自民党藤川政人・公明党里見りゅうじ、与党2議席、当選さ
せていただくことができました。
誠にありがとうございました。心から感謝を申し上げます。
応援演説に入られた安倍晋三元総理も、天上から『日本を頼むよ』と見守ってく
ださっていると思います。
選挙結果に慢心することなく、これからも安心安全に国民が暮らすことのできる
国創りのために、『闘う政治家』となって精進したいと思います。

7月12日(火)

7月11日夕刻、安倍晋三元総理のお通夜が増上寺で営まれ、大変多くの方々が弔
問に訪れました。
祭壇に掲げられた安倍元総理の最高の笑顔の遺影に、胸が切り裂かれるような悔
しさと悲しさに包まれました。
そして本日、ご葬儀とご出棺。
安倍派(清和研)若手が集まり、安倍晋三会長の霊柩車を国会議事堂前でお迎えし、
御礼感謝の気持ちを込めて、安倍元総理が生んだ同志仲間と共に天上へとお見送
りさせていただきました。
日本を護るために闘い続けてこられた安倍晋三先生のご冥福を、今はただひたす
らにお祈りしたいと思います。
7月11日夕刻、安倍晋三元総理のお通夜が増上寺で営まれ、大変多くの方々が弔
問に訪れました。
祭壇に掲げられた安倍元総理の最高の笑顔の遺影に、胸が切り裂かれるような悔
しさと悲しさに包まれました。
そして本日、ご葬儀とご出棺。
安倍派(清和研)若手が集まり、安倍晋三会長の霊柩車を国会議事堂前でお迎えし、
御礼感謝の気持ちを込めて、安倍元総理が生んだ同志仲間と共に天上へとお見送
りさせていただきました。
日本を護るために闘い続けてこられた安倍晋三先生のご冥福を、今はただひたす
らにお祈りしたいと思います。

7月14日(木)

師であり政界の父だった安倍晋三先生が白昼の銃撃で暗殺されたショックは、日
に日に増すばかりです。しかしながら、政治行政に停滞は許されず、安倍晋三先
生の御遺志を胸に公務に精進せねばと思います。
昨日「世界文化遺産旧富岡製糸場の現状と取り組み状況」について、榎本義法 富
岡市長が文部科学副大臣室に説明に来られました。
榎本さんは、2006年度日本青年会議所で共に活動させてもらった同志です。横浜
サマーコンファレンスで2500人を集めて開催した安倍晋三先生との会頭対談、安
倍晋三総裁を生んだ自民党総裁選で開催した公開討論会、日本JC機関誌での安倍
総理との会頭対談など、安倍晋三先生との思い出話で故人を偲びました。
今日は朝から中学校の副大臣視察、国立大学法人東京学芸大学附属竹早中学校の
主権者教育に関わる社会科の授業を参観させていただきました。校長先生はじめ、
上園先生、内藤先生、本当にありがとうございました。生徒の皆さんの闊達な発
言には感動すら覚えました。教育行政にしっかりと活かしてまいりたいと思いま
す。

7月15日(金)

本日は、名古屋大学医学部と愛知医科大学を副大臣公務として視察させていただ
きました。
学生さんたちとの対談では珠玉の意見をいただくことができました。また学生さ
んたちからは日本の医療に対する並々ならぬ情熱を感じ、感動すら覚えました。
松尾機構長や祖父江理事長兼学長はじめ、関係各位のご尽力に心から感謝申し上
げます。本当に貴重な体験をありがとうございました。
この視察を今後の医学教育施策に必ずや生かしてまいりたいと思います。
当初の視察予定にはなかったのですが、愛知医科大学に備えられた愛知県に1機
しかないドクターヘリを急遽見学させていただくことになりました。
最新型のドクターヘリで、1週間前に奈良で安倍元総理を搬送したドクターヘリ
と全く同型のものでした。年間400件から500件の救急搬送を行い救命にご尽力
されているそうです。
機内のストレッチャーを見ながら不覚にもまた涙が出てしまいました。

7月20日(水)

副大臣公務として各部局との打ち合わせ会議を連日行っています。官僚の皆さん
と力を合わせて様々な教育施策を作っています。
さて、高校では今年度から歴史総合という必修科目が始まりました。
縄文弥生時代からではなく、日本と国際社会の『近現代史』から学ぶという画期
的な必修科目です。
今年度の高校1年生からは、現代社会の制度が整う明治維新以降の近現代史に重
きを置いた歴史学習を生徒たちに提供していきます。
高校からではありますが、青年会議所時代から提唱してきた“近現代史に重きを
置いた歴史学習”が実現したことを本当に嬉しく思います。

7月22日(金)

令和5年度国の施策及び予算に関する重点事項についての要望陳情で、名古屋市
松雄副市長が副大臣室に来られました。
また、愛知県の大村知事も陳情に来られました。
名古屋大学医学部出身の松尾清一東海国立大学機構長(前名古屋大学総長)が高
橋事務局長とともにご挨拶に来られ、先日の名古屋大学医学部視察の話で盛り上
がりました。
連日の副大臣公務、精進してまいります。